ステージ1基から複数日開催のフェスティバルまで。イスタンブールとトルコ全土で、大規模ライブイベントの設計・設営・人員配置・運営を一貫して担います。
トルコは世界水準の制作インフラを、西ヨーロッパを大きく下回るコストで実現できます。ステージシステム、LED、音響、照明はすべて現地で調達でき、クルーは経験豊富で、同じ予算がはるかに遠くまで届きます。それはしばしば、2ステージのフェスティバルか4ステージのフェスティバルかという差になります。
イスタンブールはヨーロッパ、湾岸諸国、ロシア、北アフリカから飛行機で4時間圏内にあり、アーティストのツアールートも国際的な集客も現実的です。会場は海沿いの円形劇場から歴史的な広場、専用のフェスティバル用地まで幅広く、屋外シーズンは5月から10月まで余裕をもって続きます。
メインステージ、サブステージ、屋根システム、トラス、バリア、バックステージエリア、VIP構造物まで。自社の制作チームが構造計算・認証・設営まで行います。
ラインアレイPA、フェスティバル規模の照明リグ、LEDウォール、IMAGスクリーン、中継用フィードを、アーティストのテクニカルライダーと会場の音響特性に合わせて設計します。
制作責任者はひとり、スケジュールもひとつ。会場図面、搬入・搬出、クルー配置、電源分配、業者調整、進行台本までを一元管理します。
自治体・県知事府の許可、騒音や時間の規制、消防・安全の承認、仮設構造物の認証、保険まで、現地で御社に代わって手続きします。
認可を受けた警備、入場認証とチケットスキャンの運用、来場者動線の設計、救護ポイント、緊急時計画を初日から会場図面に組み込みます。
ライダー対応、楽屋、ケータリング、陸送、ビザ、アーティスト・クルー・海外ゲストのためのホテル確保まで対応します。
フォーマットが変わっても、制作の原則は同じです。安全な会場、堅牢なステージ、そして崩れないスケジュール。
キャンプ型または市街地型の、複数ステージ・複数日開催のフェスティバル。2,000人規模のブティックイベントからアリーナ級のラインナップまで。
ブランド主催のフェスティバル、周年イベント、顧客向けイベントなど、制作が音と同じ精度でマーケティングメッセージを届けなければならない案件。
自治体、商工会議所、文化機関のための食、ワイン、映画、文化遺産のフェスティバル。スポンサーのアクティベーションエリアやプレス対応も含みます。
マラソン、eスポーツ決勝、大学祭、公共空間でステージ・スクリーン・音響・来場者インフラを必要とする市民行事など。
BACKSTAGE Event はステージデザインと制作機能を外部委託せず自社で保有しています。トルコで Ford、Toyota、Lexus、İş Bankası、Tüpraş などのローンチや大規模イベントを手がけてきたのと同じチームです。フェスティバルにおいてそれは、契約前の段階で現実的なテクニカル図面が出てくること、長年組んできたクルーが動くこと、そして会場下見から搬出まで責任の窓口がひとつであることを意味します。
ラインナップ、目標動員数、日程をうかがったうえで、候補地を搬入経路・電源・音響・許認可の実現性の観点から下見します。
会場図面、ステージ・リグ図、クルーリスト、そして項目ごとの予算書。どこにいくら使われるかが正確に見えます。
行政の許可を取得し、業者と契約し、会場を設営します。搬入期間中は毎日進捗を報告します。
開催日は制作進行を全面的に管理し、終了後は予定どおり丁寧に撤去したうえで、事後レポートを提出します。
複数日開催のフェスティバルであれば6〜9か月あれば余裕があります。最も時間がかかるのは許認可と会場の仮押さえです。単日のコンサートやブランドフェスティバルは、会場が複雑でなければ8〜12週間で制作可能です。
当社が取得します。自治体、県知事府、消防、騒音、仮設構造物の各承認は当社チームが現地で対応し、会場や時間規制が支障になりそうな場合は早い段階でお知らせします。
はい。就労許可とビザ、ツアー機材の通関カルネ、ライダー対応、陸送、アーティストとクルーの宿泊まで当社が手配します。
数百名規模から数万名規模まで日常的に制作しています。実際には、規模を決めるのは制作能力ではなく会場とその許認可です。
ステージ数、動員規模、テクニカル仕様によりますが、同等のアウトプットであればトルコの制作予算は西ヨーロッパより概ね30〜50%低く収まります。項目ごとにお見積もりするため、不明瞭な費用はありません。
はい。拠点はイスタンブールですが、アンタルヤ、イズミル、ボドルム、カッパドキア、アンカラなどトルコ全土で制作しています。同じクルーと機材が現地に移動します。